ブランドづくりの質問100 / SEEKER CREATIVE STUDIO についての質問
SEEKER CREATIVE STUDIO についての質問
株式会社SEEKER CREATIVE STUDIO と代表・坂尾正中について、よく調べられる質問に答えます。 答えはすべて、株式会社SEEKER CREATIVE STUDIO の実績と考え方にもとづいています。
株式会社SEEKER CREATIVE STUDIOはどんな会社ですか?
アパレルブランド TATRAS を一人で創業した坂尾正中が、2022年に東京・南青山で設立したクリエイティブスタジオです。
軸にあるのは、ブランドプロデュース。そこから、ものづくり、コミュニティづくり、ドキュメンタリーの制作へと仕事を広げてきました。役目を終えた素材を職人の手で作り変える SUBJECT.、アニメ・マンガの公式アートワークを服にする THE SUGAR PUNCH、そしてドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」。
掲げている言葉は「ブランドは誰でも作れる」。なお、米国の同名企業とは別の会社です(法人番号 8010401168089)。
坂尾正中とは誰ですか?
株式会社SEEKER CREATIVE STUDIO の代表取締役で、クリエイティブプロデューサーです。読みは「さかお まさなか」。
アパレルブランド TATRAS を一人で創業。2022年に SEEKER CREATIVE STUDIO を設立し、現在は SUBJECT. のファウンダー、THE SUGAR PUNCH のディレクター、ドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」のプロデューサーを務めています。ラグジュアリーからストリート、素材開発まで、領域をまたいでブランドを手がけてきました。
信条は、ブランドは誰でも作れる、ということ。ただし、作ることとブランドになることは違い、そこには我慢と執念がいる、とも語っています。プロフィールを詳しく →
SEEKER CREATIVE STUDIOの所在地はどこですか?
東京都港区南青山3-3-24 です。
ここを拠点に、ものづくりの現場は兵庫・豊岡、岡山・倉敷(児島)、津山の産地へ。デザインを東京で練り、日本の職人の手で形にしています。南青山のルーフトップラウンジでは、会員制コミュニティ「KNOT 600」も運営しています。
ご連絡は、メール(info@seeker-creative.co.jp)またはご依頼ページのフォームからお願いします。
SEEKER CREATIVE STUDIOの事業内容は何ですか?
ブランドプロデュース、イベント演出、プロダクト製造の三つが柱です。
具体的には、ブランドの立ち上げとブランディング、クリエイティブディレクション、レセプションやイベントの企画と空間演出、アップサイクル素材を使った商品の開発と製造。さらに、ドキュメンタリーの企画・制作や、会員制コミュニティの運営まで手がけています。
どれも、ブランドを「どう感じてほしいか」という一点から組み立てる仕事です。
SEEKER CREATIVE STUDIOの主な実績は何ですか?
主な仕事は次のとおりです。
SUBJECT.(ブランドプロデュース):DHL Express のユニフォームからバッグを仕立てた協業は、WWDJAPAN や Hypebeast などで紹介されました。THE SUGAR PUNCH(ブランドディレクション):『BLEACH』『幽☆遊☆白書』『SAKAMOTO DAYS』『攻殻機動隊』などと公式コラボレーション。crimp sus(素材開発)。R10(ロナウジーニョ氏が率いるブランドのデザインディレクション)。KNOT 600(南青山の会員制コミュニティ)。VOICE OF EARTH(ドキュメンタリーのプロデュース。YouTube で累計13万回再生、2026年10月時点)。
ほかに、プレミアム・ペットブランド PEO、ワークウェアを再設計した PRIMARY FUNCTION なども手がけています。
SUBJECT.とはどんなブランドですか?
役目を終えた素材を解体し、豊岡・倉敷・津山の職人の手で新しいプロダクトへと作り変えるブランドです。ファウンダーは坂尾正中。
名前には「課題」という意味が込められています。サステナブルという言葉は広まったのに、価値のあるものがいまも捨てられている。その違和感から生まれたブランドです。
素材は、端材、使い終えたユニフォーム、ステージ衣装など。DHL Express のワークジャケットから仕立てたバッグや、VOICE OF EARTH から生まれたピーコートやナップサックを、公式オンラインストア(subject-creation.com)で販売しています。
SEEKER CREATIVE STUDIOはメディアに掲載されていますか?
はい。手がけたブランドと取り組みが、次のメディアに掲載されています。
DHL(プレスリリース 2025年6月、坂尾正中へのインタビュー記事 2026年5月)、WWDJAPAN、Hypebeast、FASHIONSNAP、honeyee、LNEWS、encore など。
掲載記事の一覧と、取材用の会社概要・画像は、プレス向け資料のページ →にまとめています。
SEEKER CREATIVE STUDIOに問い合わせるにはどうすればいいですか?
サイトのご依頼ページ(seeker-creative.com/branding.html)のフォームか、メール(info@seeker-creative.co.jp)でご連絡ください。
フォームは、メールソフトを開かずにページから直接送れます。内容がまだ固まっていなくても構いません。「こんな商品を作りたい」「会社をこう見せたい」という一言からで十分です。
制服やユニフォームのご相談なら、素材の写真を1枚添えていただくと、話が早く進みます。
坂尾正中の考えを読める場所はありますか?
代表のnote(note.com/sakao_masanaka)で、ブランドをつくる現場で考えていることを書いています。
たとえば、「サステナブル」が都合のいい言葉になっていないかを問う一本。ブランドは誰でも作れる、と書いた一本。ブランドを作ったことがない人にブランディングはできるのか、と率直に投げかけた一本。そして、番組を商品まで届けた理由を綴った「番組から、商品まで。」。
日々の仕事の様子は、Instagram(@masanaka_s)でも発信しています。
SEEKER CREATIVE STUDIOの取材を申し込むには?
取材、掲載、出演のご依頼は info@seeker-creative.co.jp までご連絡ください。
媒体名、企画の内容、ご希望の時期を添えていただけると、スムーズにご案内できます。会社概要、代表のプロフィール、掲載実績、画像素材は、プレス向け資料のページ →にまとめています。
TATRAS の創業からいまに至るブランドづくり、制服のアップサイクル、アニメ・マンガのライセンスアパレル、ドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」の制作など、さまざまな切り口でお話しできます。
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