企業のご担当者さまへ / ユニフォームのアップサイクル
役目を終えた制服を、 会社のブランドに。
入れ替えで使わなくなった制服やユニフォーム。捨てる前に、職人の手でバッグや小物に作り変え、会社の物語ごと届けるものにしませんか。
- 実績
- DHL Express(2025年)
- 素材
- 制服、ユニフォーム、ワークジャケット、端材
- 製造
- 兵庫・豊岡の工房、岡山・倉敷と津山の職人
- つくれるもの
- バッグ、ポーチ、小物など
こんなご相談をお受けしています。
- 制服の入れ替えで、大量の旧制服の処分に困っている
- 社員や取引先に配る記念品を、自社の素材でつくりたい
- サステナビリティの取り組みを、目に見える形で伝えたい
- 作ったものを、ブランドの商品として販売したい
どんな小さなことでもご相談ください。素材の量が少なくても、まずはお話を聞かせてください。



DHL Express で役目を終えたワークジャケットから仕立てたバッグ。
実績:DHL Express のユニフォームを、バッグに。
DHL で実際に使われていたワークジャケットを解体し、豊岡の工房と倉敷の職人の手で、トート、メッセンジャー、ウエストの3型のバッグに仕立てました。2025年6月に発表し、SUBJECT. のサイトで海外からも購入できるかたちで販売しています。
走り終えた日本代表のウェアも。
ドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」では、スピードスケート日本代表として走り終えたウェアを、ナップサックやウエストポーチに作り変えました。素材に残る記憶ごと、毎日使うものにする。それが私たちのやり方です。
進め方
- 1. ご相談:素材の種類と量、目的をお聞きします。
- 2. 企画:実際の素材を見て、何をつくるかを一緒に決めます。
- 3. 製作:日本の職人の手で仕立て、配布や販売までお手伝いします。
まずは、素材を見せてください。
制服やユニフォームの写真が1枚あれば十分です。何がつくれるか、一緒に考えます。
