よくあるご質問 / FAQ
SEEKER CREATIVE STUDIO について
会社のこと、手がけている仕事、ご依頼の進め方について、よくいただく質問にお答えします。
Q01株式会社SEEKER CREATIVE STUDIOは、どんな会社ですか?
アパレルブランド「TATRAS」を創業した坂尾正中が、2022年に設立した東京・南青山のクリエイティブスタジオです。ファッション、エンターテインメント、アート、スポーツの4つの領域を横断し、ブランドプロデュースを軸に、ものづくり、コミュニティづくり、ドキュメンタリーの制作までを手がけています。
Q02どんな依頼を受けていますか?
新しいブランドの立ち上げとブランディング、アニメ・マンガなどのIPとのコラボレーション商品、使い終えたユニフォームや素材の再生、イベントや場づくり、映像の制作などのご相談をお受けしています。コンセプトの立案から、デザイン、素材の開発、製造、販売、プロモーションまでを一貫して担います。
Q03使い終えたユニフォームや素材を、商品に作り変えることはできますか?
できます。役目を終えた素材を解体し、国内の職人の手で新しいプロダクトに作り変えます。
実績として、DHL Express で使われていたワークジャケットを、兵庫県豊岡市の工房と岡山県倉敷市の職人の手で、トート、メッセンジャー、ウエストの3つのバッグに仕立てました(ブランド「SUBJECT.」、2025年6月発表)。
Q04アニメやマンガの公式コラボ商品は作れますか?
坂尾がディレクションを手がけるストリートファッションブランド「THE SUGAR PUNCH」では、マンガ・アニメの公式ライセンスアートワークを、シルクスクリーンで一枚ずつプリントし、ヴィンテージ加工で仕立て直しています。これまでに『BLEACH』『幽☆遊☆白書』『刃牙道』『SAKAMOTO DAYS』『東京喰種』『GANTZ』『攻殻機動隊』『サイボーグ009』などの作品と公式コラボレーションを展開しています。
Q05これまでの主な実績を教えてください。
代表の坂尾は、アパレルブランド「TATRAS」を一人で創業しました。現在は、素材を作り変えるブランド「SUBJECT.」、IPコラボのストリートブランド「THE SUGAR PUNCH」、素材開発の「crimp sus」のほか、ロナウジーニョ氏が率いる「R10」などパートナーのブランドづくり、南青山の会員制コミュニティ「KNOT 600」、ドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」のプロデュースを手がけています。
Q06「VOICE OF EARTH」とは何ですか?
地球の課題に各界のゲストと向き合い、社会の未来を考えるドキュメンタリーです。今回のテーマはものづくりで、余った生地、走り終えたユニフォーム、ステージを終えた衣装を、豊岡・倉敷・津山の職人がプロダクトに仕立てるまでを追いました。2026年10月2日に YouTube で公開し、10月6日から18日まで東京タワーの TOWER GALLERY で「VOICE OF EARTH展」を開いています。プロデューサーは坂尾正中です。
Q07依頼はどのように始まりますか?
まずはメールでご相談ください。ご依頼の内容と状況をうかがったうえで、進め方をご提案します。会社名またはお名前、ご相談の内容、ご希望の時期を書いていただけると、やり取りがスムーズです。内容がまだ固まっていない段階でも構いません。
Q08会社の所在地と連絡先を教えてください。
所在地は東京都港区南青山3-3-24です。ご依頼・ご相談、取材のご依頼は sakao@seeker-creative.co.jp までお送りください。